小ジワのうちに正しくケアして深いシワに発展させない

スキンケア
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みなさん視力はいいですか?私はかなりの近視です。なのに、コンタクトは怖いのでよく見えない裸眼で生活しています。

何の話かというと、悪い視力で生活していると自分の小じわに気づきにくいんですよね。シワというものは、小ジワのうちに対処すべきもので、深いシワになってしまうとセルフケアでは治せないのです・・・ですから、私のように視力が悪い癖に裸眼生活を送っている方がいたら、ぜひメガネをかけて鏡の中の自分を見る習慣をつけることをおすすめします。

ちょっとしたショック療法になって、美容熱が高まりますよ。

シワの原因は大きく分けて3つ、乾燥によるシワ、表情によるシワ、紫外線や加齢による深いシワにわかれています。

シワの原因(1)乾燥・・・危険度 ★

皮脂のバランスが崩れると肌の水分が失われてシワになります。細かいシワなのが特徴です。お風呂上がりなどには目立たなくなってしまうので、注意が必要です。

基本的に、お肌の表面が乾いている程度なので、基礎化粧品を保湿力高めのものに変えるだけでも効果があります。油分が足りない場合は、普段のお手入れにクリームのケアを追加しましょう。

シワの原因(2)表情シワ・・・危険度 ★★

いわゆる、笑いジワや眉間のシワなどです。よくとる表情の形に沿ってシワができます。

表情を変えることで消えるものが表情シワです。お顔がこわばっているだけなので、美顔体操などでほぐすだけで和らぎます。

見分けにくいですが、表情を変えても治らないシワは真皮まで影響している深いシワになります。これはちょっと手ごわいシワになります。

シワの原因(3)紫外線や加齢による真皮シワ・・・危険度 ★★★

このシワは、ホームケアでは治りません。

  • 眉間の縦ジワ
  • 深いほうれい線

肌の奥(真皮)は主成分がコラーゲンですが、そのコラーゲンが紫外線や加齢のせいで完全に変形してしまい、シワになっています。ちょっと化粧品を変えたくらいでは、残念ながら修復不可能です。

できてしまったシワへの対策

この深い真皮シワができてしまった場合、美容外科などの最新治療のちからを借りる以外に治す方法がありません。セルフケアで対応したい場合は、深いシワになる前の小じわの段階でその都度ケアをするしかありません。

美容外科での治療の場合は、ヒアルロン酸注入やボトックスなどがあります。こういった治療をうけて治すことも可能ですがデメリットもあるので注意が必要です。

深いシワを予防する小ジワ対策

さて、深いシワになってしまうと取り返しがつきませんが、深いシワになる前の小ジワの段階なら家庭のケアでダメージを挽回することができます。その3大ケアとは・・・

  • お肌の水分補給
  • 抗酸化対策
  • 紫外線予防

です。

対策1.お肌の水分補給

深いシワの原因は、お肌の奥の真皮が傷つくことが原因です。その真皮はコラーゲンが主成分なので、コラーゲン配合化粧品でケアしようとする方もいますが、お肌の上からコラーゲンを与えようとしてもお肌には浸透しません。効果がないのです。

保湿効果の高い美容液(セラミドなどを配合したもの)をお手入れに取り入れてみましょう。

対策2.抗酸化対策

抗酸化・・・つまりはアンチエイジング対策となるわけですが、シワはどうしても加齢によって深まってしまいます。これを阻止するには、抗酸化物質を補給するほかありません。抗酸化食品は、緑黄色野菜に多く含まれます。その他、ビタミンCやビタミンE・カロチノイド類・ポリフェノール類などの抗酸化物質を積極的にとることで、酸化をおさえられます。

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対策3.紫外線予防

紫外線でダメージを受けた肌も、もちろんシワにつながります。紫外線による乾燥で小ジワにもなりますし、メラニンを作りすぎて、真皮が痛むとやはりシワになります。

紫外線は予防をする&アフターケアのダブルケアでしっかりとお手入れをすれば十分に対策できます。抗酸化物質をとることで、体内から紫外線にも対応できればさらに万全です。

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